派遣のアルバイト体験談

これは私が昔経験した派遣のアルバイトの体験談です。
東京の池袋で短期アルバイトを探していた私は、アルバイト情報誌で派遣会社探しをしていました。千葉から出てきた私にとって都会は広く仕事は中々みつからなくて辛い思いをしていました。そして給料を翌日に振り込んでくれると言う、いわゆる日雇い、日払いの派遣アルバイトの公告を見つけ、応募してみました。なかなか感じの良さそうなところで、作業内容は印刷会社での発送作業と言うものでした。派遣先の会社は大手印刷会社の関連会社でキレイな感じでした。早速流れてくる封書を手早く数十枚単位でのり付けしたり、結束機と言う紐でくくりつける機械にかけて段ボールに詰めると言う、早さが勝負の仕事でした。段ボールを高く積み上げて発送するまでが仕事なのですが、なかなかハードで、一緒に来ていた爪をきれいにネイルしていた人など、すぐに爪が折れてしまいました。封書を詰め込んだ段ボールも結構重たくて、男性からするとそれほど大した労働ではないかもしれませんが、女性の私にとっては大した肉体労働でした。ですが普通の軽作業のアルバイトよりも時給が高いので何とか頑張れました。残業すれば一日に一万円ほど貰えました。それは良かったのですが、派遣、とくに日雇い派遣と言うのは派遣先において最も弱い立場と言いますか、食べる場所は食堂の片隅、歯を磨くのさえも許されない、おしゃれな服装は派遣のクセにと言う陰湿ないじめの標的になるなど、たった一日でも辛酸を味わいました。それが一番辛かったです。数箇所で派遣を体験しましたが、きつい仕事をする人達ほど弱い者いじめをする傾向が強いようです。やはりストレスがそれだけ溜まるので、矛先を向けられる相手を見つけたら攻撃せずにはいられないのでしょう。いくら普通のアルバイトよりも時給が高いと言っても、差別的な扱いを受け続けるのは正直、キツイです。私の場合は契約していた作業時間が終わったら、作業途中でもサッと作業を終えて退室する事で何とかプライドを表現しましたが、クールで精神的にタフでないと派遣なんて勤まらないな、と思いました。

千葉は心の故郷

千葉は都心の近郊にありながら豊かな自然が今なお残る多くの人達に忘れられた心の故郷のような場所であります。千葉にはたくさんの自然もあり、そして全国的にも有名な名所もたくさんあります。日本の空の玄関口である成田空港も成田市にありますし、お正月にたくさんの有名人が集まる成田不動尊などもあります。千葉は農作物もとても有名です。県知事が有名人であるということもこのような千葉の農作物のPRに一役買っているようです。千葉には魅力的な大自然もあり、こうした近代的な場所もありあらゆる点で日本という国に貢献している素晴らしい県であるということが言えるのではないかと思います。もともと千葉には海もあるので海産物にも恵まれてきました。海もあり山もありの千葉は万能の県であり都市機能も備えています。ですから多くの人達が千葉近郊にマイホームを建てているということにも納得できます。千葉は通勤通学にもあらゆる場所に交通網が整備されていますので、とても便利です。それでいて土地の値段なども東京などに比べると格段に安く、多くの人達が千葉県に移住してきた理由もよくわかります。